【また聞き特集:モチベーション02】ダイエットのモチベーション復活

なかなか復活しない、ダイエットのモチベーション

Photo by Ryan Moreno on Unsplash Ryan Moreno

これまでダイエットをやっても、思ったようにダイエットのモチベーションを維持できなかったという人も多いと思います。

では、実際にどういう風にしたらそのような人のダイエットのモチベーションが復活できるのでしょうか。それには今の自分を変えたいという意識を思い出すことが大切です。

あまり深刻に考えなくても、意外と簡単にダイエットのモチベーションを復活させる方法、上げる方法はあります。

ダイエットに対するモチベーションを復活する簡単な方法

例えば、全身が見える大きな鏡の前で(できるだけ自分の肌が見える状態で)その姿を自分でチェックすることがオススメです。
変わる前の現実を見れば、嫌でもダイエットのモチベーションが復活するきっかけになります。

自分の場合は、「足」と「おなか」を時々見るようにします。
少し武術をやっていたので、なまると明らかに足とおなかの「線」が消えてタプタプになっていきます。毎日お昼にタンタンメンを食べていた時期は、特にマズかったですね。また、夜食も重要な楽しみのひとつだったのですが、残念ながら自分の身体には悪影響でした。今は早めに晩御飯を済ませ、夜食も少しずつ減らすようにしています。

メタボだけじゃない、遅い時間の食事の危険 – 睡眠、仕事すべてのパフォーマンスをあげる体内時計の3つの法則 〈たった5分で!〉昼はバリバリ、夜はグッスリ、頭も体もスッキリ より

夜遅い食事が習慣化すると、実は、怖い弊害があることが明らかになっています。胃酸の分泌ピークは起床14時間後。6時起床だと20時です。この時間帯以降の食事が夜遅い食事ということになります。  実は、20時以前の食事より20時以降の食事の方が中性脂肪がたまりやすいことが明らかになっています。中性脂肪(トリグリセリド)がたまると、血中コレステロールが血管内に沈着し、血管がつまりやすくなります。このことから、中性脂肪の値が健康診断などで注意されています。

このように、昼間の食事に比べて、夜遅い食事の方が血中コレステロールが沈着しやすく脳卒中のリスクが高まることが明らかにされているのです。夕食を1時間早めてみる。そんな心がけが、仕事のパフォーマンス向上とともに、将来の病気予防にも役立ちます。

コレだけ! 遅い時間の食事は負の影響が大きいと心得るべし