【また聞き特集:家事11】 食材カットする時間を短縮する

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忙しい時の料理は特に大変ですね。しかし、健康のためには外食を控えて自宅で料理をしたい、と考える方もいるのではないでしょうか。特に子供たちのいる家庭では、何でもかんでも外食はちょっと・・・と悩む方もいます。

例えば、外食と比較して野菜などを多く取ることが出来ます。外食で提供される食べ物はおいしく感じるように、少し濃い目の味付けがされていたり、同じコストでも限られた食材しか食べられないという点も、自炊を優先したい理由のひとつになります。

そんな忙しい中でも効率よく自炊をするための基礎的なアイデアを考えてみます。例えば、忙しい時の料理にかかるステップを減らすことを目指してみます。例えば、「切る」作業を減らしてみましょう。
言い換えると、「忙しい時の切るステップ」を、少し「余裕のあるときに切ってしまう」ことで時短効果を出します。

土日休日に食材をまとめ買いする場合は、スーパーなどで買ってきたものをそのまま冷蔵庫に入れることをやめてみます。冷蔵庫に入れる前に、調理するサイズまで切ってしまい、タッパーに分けて冷蔵します。もちろん、切った分だけ空気に触れる面積が多くなり、傷みやすくなりますので、慣れてくるまでは1品か2品をカット済にしてしまうところから始めると良いでしょう。

例えばそのまま食べることもできるトマト、ニンジン、大根、キュウリ、白菜などは切っておくと便利です。味噌マヨネーズにつけてそのまま食べることもできます。1~2日以上残ってしまう場合は、塩を振って軽くもむことで漬物にもできます。

【また聞き特集:家事15】 家事の組み合わせについて少し例をあげてみる

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今回は、家事の組み合わせ方について少し触れてみます。
家事は溜め込むと厄介だし、やらないわけにはいかないもの。
家事を一つ一つ独立してこなすものとすると、すべてやり遂げるのがとても大変です。だから、家事は組み合わせで考えます。

例えば、洗濯機に洗濯物を入れてスイッチを押します。洗濯機が回っている間は、他のことができますね。
料理もするときには、煮るなどの少し時間のかかるものを先に始めておくと良いでしょう。
炊飯器をしかけるのも大事ですね。昔からあるものかどうかわかりませんが、炊飯器によっては早炊きモードなるものがあります。30分以内でご飯が炊けるので、炊き忘れていた人にも便利。

フローリングを掃除する場合は、掃除機よりもフローリングワイパーを使った方が楽です。
掃除機は出して、組み立てて、コードに刺す、、、という作業があるので、少し時間が必要です。
特に、家事が1つ1つが手軽である方が、組み合わせやすくなります。
料理している横で掃除機ブオオーーというのも嫌がる方もいるかもしれません。
(ちなみに掃除に詳しい人に言わせると、①掃除機、②水ぶき の順ではなく①水ぶき、②掃除機の順がいいそうです。先に掃除機使うとホコリが舞ってしまってまた落ちてくるからとのこと)

また、こまめにフローリングワイパーをかければ床に埃が溜まらなくなるので、掃除機を使わなくてもきれいな状態をキープできるようになります。

【また聞き特集:家事13】 圧力鍋による時短

Photo by iAlicante Mediterranean Homes on Unsplash
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知るととても便利な圧力鍋。
今回は圧力鍋のご紹介です(なぜテレビショッピング風)。

例えば煮物料理を作る場合、鍋に火をかけっぱなしになります。
火と使うと台所から目が離せませんし、それだけの為に自身の行動を制限されてしまうので他の家事を行えません。
時短の観点で言うと、もう少し工夫したいところです。

しかし圧力鍋の場合、一度沸騰して圧力を掛けてしまえば火を切ることができます。
火を切っても圧力はかかりっぱなしとなるので、加熱調理は継続中です。
すでに火を切ってるので他の家事、例えば部屋掃除や洗濯、お風呂掃除といった家事を、安心して料理と平行して行えるわけです。

しかも圧力を掛けることで煮物等の調理時間は半分以下に短縮出来ます。
人参なら10分圧力調理すれば、蕩けるぐらいの柔らかさになるんです。
普通、鍋で人参をそこまで柔らかくしようとすると、小一時間はかかりますからね。
時短出来つつ料理も美味しくなります。

自分一人なら3.5Lサイズの圧力鍋(5,000円以下で購入可能)でいいですし、火をあまり使わないので光熱費削減にもなります。
長い目で見れば経済的負担にもなりませんし、圧力鍋はお勧めの時短方法です。

そんな圧力鍋、今ならなんと・・・!
・・・ということはありません。
興味のある人だけどうぞ。

【また聞き特集:家事09】 元一人暮らしの視点から、料理の時短を語ってみる

Photo by Squared.one on Unsplash
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家事の中で、パートナーと意識差を感じる大きなポイントの1つが、炊事ではないでしょうか。

私も家庭を持つ以前、一人暮らしをしていました。
もちろん必要に応じて炊事もしてましたが、やはり男一人。
凝ったものは外食、家で食べるものはクチに入れば良いという雑なものでした。
しかし子供を授かってからはそうはいきません。
食べるものもできるだけ体に良いものを、と考えるようになり、改めて家で摂る食事に考えさせられます。

できれば毎朝、ごはんに焼き魚、卵焼きに温かいお味噌汁を食べさせてやりたいと考えますが、妻とは共働きで、毎朝一から準備するのは容易ではありませんでした。
でも諦めたくない。なんとか時短できないものか・・・
と考え、たどり着いた1つの案が冷凍庫活用です。

毎日のお味噌汁の具材を切って一食分(あるいは人数x1食分を1つにまとめて)をジップロックに入れて冷凍しておくだけ。
玉ねぎも油揚げもねぎも大根もきのこも全て一緒に入れて構いません。
それをだし汁の入ったお鍋にそのまま入れて、火が通ったら味噌を溶くだけで具だくさんの味噌汁の出来上がりです。
週末に平日分の具材を分けて冷凍しておくという、たったこれだけのことですが、毎朝具材を考え、切っていた時に比べて時短に役立ちます。

最近は残念ながら味噌汁の具を冷凍庫に入れることが少なくなりました。
この大きな理由の1つは、冷凍庫のサイズです。購入当初はここまで冷凍活用するとは想像しておらず、冷凍スペースが足りないのです。
もうこの冷蔵庫も10年以上使っているし、買い替えどきかな・・・

【また聞き特集:家事07】 基本はこまめにかたづけること

Photo by Filip Mroz on Unsplash
Photo by Filip Mroz on Unsplash Filip Mroz

共働きの夫婦にとって、家に帰っても家事が待ち受けているという現実は、とてもきびしいですよね。
家事をできるだけ時間をかけないこと。家事を時短すること。そのために、やはり行きつくところはめんどくさくても片づけをすることが、とても効果的です。

食材の「片付け」も重要ですね。料理を作るにも冷蔵庫に何の食材があるかすぐにわかるようにしておくと何より探す時間の積み重ねが大幅に削減できます。食材をわかるようにするためには、冷蔵室に大きなタッパーや100円ショップなどで売っている各皿を用意して、その中に分類していれていくと良いでしょう。野菜などには特に便利です。野菜はタッパーの中、調味料、昨日のおかずののこり、飲み物など、すべて、場所を決めて、各皿で並べておくと、混ざらずすぐに取り出せて、料理も効率的になります。

食事の後の食器洗いもすぐに完了できるとより良いですね。子供もいる家庭でお皿の数が多いようでしたら、皿洗い機は強力な味方です。お風呂も最後に入った人が、お湯を抜き、お風呂を洗う習慣をつけると良いでしょう。そうすれば仕事から帰ったら、お湯を入れるだけですみます。洗濯もお風呂に入る前後で洗濯機を回し、朝までにかわかすこともできます。乾燥機にシャツや靴下などは入れてしまうのも良いでしょう。特に、タオルなどは乾燥機を使います。

部屋の片付けも、毎日、寝る前に、床に落ちているものだけでも片づけておく習慣をつければ、極端に部屋が散らかることもありません。仕事から帰って部屋が散らかっていると疲れが倍増します。

いずれも毎日の作業なので、短く早く終わらせてしまう考え方がフィットします。

【また聞き特集:家事03】 ナガラ家事

Photo by Jared Rice on Unsplash
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Jared Rice

休日にまとめて家事をしようと思っても、結局できなかった・・・となるのが現実。そんな忙しいあなたの為に参考となる、「ナガラ家事」の方法です。

ご飯を炊く時は多目に炊いて冷凍します。こうしておくと、ご飯を炊く手間が減ります。しかも、釜を洗う手間も無くなります。ご飯を作り「ナガラ」取り置きも用意で

きるという視点がポイント。

お風呂に入る時に湯船につかり、その間に近くに小さくカットした激落くんを置いておいて、温まる間に周辺の汚れを落とします。そして、おすすめアイテム、防カビスプレーなどで一吹きしておきます。それだけで、カビが予防できます。大掃除よりも断然楽チンです。お風呂に入り「ナガラ」掃除もできるという視点がポイント。

ちなみに、ナガラ家事は毎日やろうとしてはいけません。「やらなければならない」と考えると楽しくないからです。気が向いた時だけときどきやれば良いのです。慣れてきたら、自然に習慣化できます。

出来るだけ楽をして、お休みの日を満喫しましょう。

【また聞き特集:家事01】 家事の時短方法 – 作り置き

Photo by Cala on Unsplash
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忙しいサラリーマンは家事する時間がないので大変だと思います。また仕事で疲れていて、時間があったとしても家事をする気はなかなか起きないと思います。特に炊事は手間と時間が非常に掛かると思います。そのためこの記事では炊事について説明していきたいと思います。

炊事で時短する基本的なコツは作り置きだと思います。その日の分のものだけ料理をすると手間が掛かりますし、材料もそれぞれ使うものをさらに買わなければならなくなります。

そのため休みの日など、時間がある日に3~4品を大量に作り置きしておくことをおすすめします。3~4品作っておくことでそれらをローテーションして食べることで飽きずに1週間ほど食べることが出来ます。そのためそれらの料理はなるべく味が似たような味のものではないのがおすすめです。

家事は基本的に毎日やらなければいけないものなので非常に面倒です。そのため炊事、洗濯などでそれぞれで楽にできる方法を探して無理のないように家事を続けていくことが大切です。