【また聞き特集:家事09】 元一人暮らしの視点から、料理の時短を語ってみる

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家事の中で、パートナーと意識差を感じる大きなポイントの1つが、炊事ではないでしょうか。

私も家庭を持つ以前、一人暮らしをしていました。
もちろん必要に応じて炊事もしてましたが、やはり男一人。
凝ったものは外食、家で食べるものはクチに入れば良いという雑なものでした。
しかし子供を授かってからはそうはいきません。
食べるものもできるだけ体に良いものを、と考えるようになり、改めて家で摂る食事に考えさせられます。

できれば毎朝、ごはんに焼き魚、卵焼きに温かいお味噌汁を食べさせてやりたいと考えますが、妻とは共働きで、毎朝一から準備するのは容易ではありませんでした。
でも諦めたくない。なんとか時短できないものか・・・
と考え、たどり着いた1つの案が冷凍庫活用です。

毎日のお味噌汁の具材を切って一食分(あるいは人数x1食分を1つにまとめて)をジップロックに入れて冷凍しておくだけ。
玉ねぎも油揚げもねぎも大根もきのこも全て一緒に入れて構いません。
それをだし汁の入ったお鍋にそのまま入れて、火が通ったら味噌を溶くだけで具だくさんの味噌汁の出来上がりです。
週末に平日分の具材を分けて冷凍しておくという、たったこれだけのことですが、毎朝具材を考え、切っていた時に比べて時短に役立ちます。

最近は残念ながら味噌汁の具を冷凍庫に入れることが少なくなりました。
この大きな理由の1つは、冷凍庫のサイズです。購入当初はここまで冷凍活用するとは想像しておらず、冷凍スペースが足りないのです。
もうこの冷蔵庫も10年以上使っているし、買い替えどきかな・・・

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