ガンガン転ぶ赤ちゃんを少しだけ受け止めてくれるジョイントマット

無防備で頭から転ぶ赤ちゃんがケガしそうで怖い

赤ちゃんと二人きりでいる時に、赤ちゃんが「ごん!」と転んだ経験はありませんか?
うちはしょっちゅう転んでいます。
特に寝返りを打ち始めたばかりの時や、腰が据わってつかまり立ちをしだした時に、子供が「ごん!」と転んだ経験をしたお父さんお母さんはたくさんいらっしゃると思います。うちの3人の子供達も転ばなかった子はおらず、何度か転ぶことで危険を学んで慎重に腰を下ろすことを覚えていきました。

赤ちゃんと二人きりの時間は自分時間としても重要なところですが、これでは自分時間どころか家事や育児そのものも怖くてなかなか手をはなすことができません。

赤ちゃんはよく転ぶもの・・・って言ったってさ。

そうは言っても、自分の手の届かないところで「ごん!」という音と瞬間に出くわすのはとても気持ちの良いものではありません。万が一大怪我をしたりとか、後遺症が残ってしまったりしないかと心配です。

病院へ連れて行くべき目安は「血が出てる」かどうかよりも「吐く」とか「返事をしない」とか「目がうつろになっている」と言った症状が出た時が要注意らしいです。

うちの子はベビーサークルに入れるとなぜか泣く

ウロウロされても怖いのでベビーサークルに入れておきたいのですが、入れるとなぜか泣きます。親と引き離された・・・と思うようです。ちなみに一番上の子と二番目の子のどちらかが一緒にベビーサークルに入ると、少し落ち着いて遊びだします
(むしろ、上の子たちの方がベビーサークルにボールをたくさん放り込んで楽しんでる)。

どうにかして、自分と子供の距離をあまり空けずに、うっかり転んでも衝撃を和らげる方法はないか・・・と探していました。

ジョイントマットは本当に買ってよかった。安心。

我が家では、リビングの子供達がいるスペース全体にジョイントマットを購入して敷き詰めました。広い家ではないので、3〜5畳分もあれば十二分です。こんジョイントマットのおかげで、「ごん!」という音が「どん」くらいに軽減されました。最初のうちは転んだことにびっくりして子供が泣き出していましたが、楽しくて遊んでいる時は「どん!」と転んでもむくりと起き上がってそのまま遊び続けるくらいの衝撃吸収度を発揮してくれています。

オムツを替えたり子供達を遊ばせたりする時も、ジョイントマットの上をよく活用します。そのまま床の上よりも冬は冷たさが和らぎます。

掃除もしやすく、少し何かをこぼしたりおもらしをしてもすぐに拭き取れば解決。
それほど高いものではないので、床の修理よりも簡単に取り替えることもできます。

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赤ちゃんを寝かしつけに苦労する

布団に置くと、背中スイッチが発動して起きる

抱っこしてゆらゆらしていると、すぐに赤ちゃんは寝てくれますがそこからが大変。
そ〜〜っと気をつけても、布団に置いた瞬間に背中にスイッチがあるかのようにパッと起きて泣き出してしまいます。

やっと寝かしつけたと思っても、夜中に起きてしまったらまた元の木阿弥。
大切な我が子とはいえ、さすがにしんどい思いをした人も少なくないのではないでしょうか。

安心させることが何より大切

赤ちゃんがぐっすり眠るには、何より安心させることが大切な模様。
毛布でくるむ、軽くお尻の後ろあたりをポンポンして、ゆっくりゆらゆらするなどして、赤ちゃんが安心して脱力するまで付き合った方が、結果として短い時間で眠ってくれるようです。

7〜8か月を超えて強い力で身体を反らせるようになると、優しくしているだけではどうも落ち着きませんでした。そんな時には、怪我をさせないように注意しながら両手が少し交差するような感じで毛布ごと包んで抱っこしてあげると短い時間で落ち着くことがあります。

ちなみに、毛布で包むのは布団に寝かす時の最後にすっと手を抜き出しやすくする目的もあります。夏場は毛布だと暑いので、薄手のタオルなどでも良いでしょう。

布団に寝かせる時は、お尻と首の後ろに両手がそれぞれ当てておき、お尻からゆっくり下ろします。赤ちゃんの手や腰あたりの緊張が緩んでくるのを見計らって、お尻から手を抜き出し、首〜上半身をゆっくり布団に横たわらせていきます。最後に首の後ろにある手を慌てずに抜けば完了です。毛布は口周りを覆ってしまわないように注意しますが、耳周りは覆っておくと眠りやすくなるようでした。

新生児〜1歳くらいまで赤ちゃんの寝かしつけにはバランスボールが大活躍

数キログラムとはいえ、ずっと抱っこしているとさすがに疲れてきます。
赤ちゃんを寝かしつける時に、バランスボールが一つ家にあると、とても助かります。最初は首ががっくんがっくんして、いわゆる揺さぶられっ子症候群になるのではないかと心配になりましたが、上半身が揺れないように抱え込むような感じで抱っこできれば問題ありませんでした。

3人の子供がいますが、全員このバランスボールで寝かしつけてからゆっくり布団へ移動させる手順が黄金パターンになりました。

眠らせる時には、赤ちゃんを抱っこして自分ごと軽く弾み続けるだけです。
これで眠らない時はお腹が空いているとかオムツとか、ほとんどが別の理由でした。

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赤ちゃん抱っこしながら映画見たりとかゲームしたりとか英語勉強したりとか。

バランスボールで寝かしつけている間、身体のプチエクササイズになるので、腰を伸ばして赤ちゃんをお腹と両足とバランスボールの間で包み込むように支えると良さそう。

ついでに何回もバウンバウンすることになるので、iPadか何かを用意しておき、映画を見たりゲームしたり、英語を勉強したりする時間に充てています。
ちなみに自分の場合、iPadを手で持ちながらバウンバウンするとなぜか子供が(手を抜いていると感じるのか!?)不機嫌になります。
少し背の高めの机の近くにバランスボールを持って行き、iPadは机の上に置いて、ワイヤレスイヤホンで音を聞いています(ワイヤード:線ありのイヤホンは赤ちゃんがコードをつかんで引っ張ってしまうため)。
イヤホンは両耳、片耳の両方を使いましたが、子供が耳に手をよく伸ばしてくるような場合は反対側の耳にだけつけられるイヤホンで音を聞いています。音質は両耳用のちゃんとしたものよりやっぱり落ちますので、そういう時は英語学習やゲームをすることにしています。

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