【また聞き特集:モチベーション02】ダイエットのモチベーション復活

なかなか復活しない、ダイエットのモチベーション

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これまでダイエットをやっても、思ったようにダイエットのモチベーションを維持できなかったという人も多いと思います。

では、実際にどういう風にしたらそのような人のダイエットのモチベーションが復活できるのでしょうか。それには今の自分を変えたいという意識を思い出すことが大切です。

あまり深刻に考えなくても、意外と簡単にダイエットのモチベーションを復活させる方法、上げる方法はあります。

ダイエットに対するモチベーションを復活する簡単な方法

例えば、全身が見える大きな鏡の前で(できるだけ自分の肌が見える状態で)その姿を自分でチェックすることがオススメです。
変わる前の現実を見れば、嫌でもダイエットのモチベーションが復活するきっかけになります。

自分の場合は、「足」と「おなか」を時々見るようにします。
少し武術をやっていたので、なまると明らかに足とおなかの「線」が消えてタプタプになっていきます。毎日お昼にタンタンメンを食べていた時期は、特にマズかったですね。また、夜食も重要な楽しみのひとつだったのですが、残念ながら自分の身体には悪影響でした。今は早めに晩御飯を済ませ、夜食も少しずつ減らすようにしています。

メタボだけじゃない、遅い時間の食事の危険 – 睡眠、仕事すべてのパフォーマンスをあげる体内時計の3つの法則 〈たった5分で!〉昼はバリバリ、夜はグッスリ、頭も体もスッキリ より

夜遅い食事が習慣化すると、実は、怖い弊害があることが明らかになっています。胃酸の分泌ピークは起床14時間後。6時起床だと20時です。この時間帯以降の食事が夜遅い食事ということになります。  実は、20時以前の食事より20時以降の食事の方が中性脂肪がたまりやすいことが明らかになっています。中性脂肪(トリグリセリド)がたまると、血中コレステロールが血管内に沈着し、血管がつまりやすくなります。このことから、中性脂肪の値が健康診断などで注意されています。

このように、昼間の食事に比べて、夜遅い食事の方が血中コレステロールが沈着しやすく脳卒中のリスクが高まることが明らかにされているのです。夕食を1時間早めてみる。そんな心がけが、仕事のパフォーマンス向上とともに、将来の病気予防にも役立ちます。

コレだけ! 遅い時間の食事は負の影響が大きいと心得るべし

【また聞き特集:モチベーション01】非日常の環境で静かにリフレッシュ

モチベーションが上がらない時の注意点

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例えば会社勤めなどをしていると、嫌なことが重なったり、何となくやる気が出なかったりして、モチベーションが上がらないことがあります。
そんな時には、意識的に気持ちのリセットを心掛けてみるのも良いでしょう。

日常的なリセットの方法としては、食べ物や飲み物も重要なポイントです。お酒(アルコール)を飲んだり、おいしいものを食べるのも良いでしょう。
ただし、アルコールが入るにつれて苛立たしさが募り、逆に一層モチベーションが下がってしまったり、暴飲暴食をしてしまって体調を崩しては元も子もありません。自分にあったバランスが重要です。

気持ちをリセットするための基本アイデア

気持ちのリセットを心掛ける方法の1つとして、日常から離れて、仕事の事を忘れ去ることができる「時間」や「場所」を見つけてみてはどうでしょうか。ポイントは、「普段と違うパターン」です。新しい場所に旅行に行くのはもちろんオススメです。

旅行が難しいようなら、近隣の知らない町の有名スポットを歩いてみるだけでも、モチベーションを上げるよいきっかけになるかもしれません。自分の定休日ではなく有給休暇または半日休暇などをとって平日日常の時間でお茶をしてみるというのも、普段とは違うパターンで良い刺激になります。

休暇の質を上げるためのアイデア

また、休暇や旅行をより品質の高いものにする方法として、「休暇は予備日で挟む」というアイデアがあります。

休暇は予備日で挟む – 1440分の使い方 - 成功者たちの時間管理15の秘訣 より

昔は休暇が大嫌いだった。休暇がストレスだったのだ。休暇という考え自体はすばらしいのだが、休暇の前日になると、通常業務をこなしながら、大量の引き継ぎのために四苦八苦することになる。そして休暇初日は、電話やメールを使って、終わらなかった仕事の処理に明け暮れる。反対に音信不通を決め込んだ場合も、「あの仕事はどうなっただろうか」と気になって仕方がない。休暇から戻った日は吐き気がしたものだ。たまりにたまったメールや電話の対処で再びてんてこ舞いになりながら、また会議だらけの日常に飛び込まなくてはならない

休暇の質を飛躍的に向上させたければ、前後を予備日で挟めばいい。遅れを取り戻す日を休暇の前後に予定しておくのだ。特に休暇明けの日は、あらかじめ計画された会議はもちろん、プロジェクトの仕事も、休暇中の進捗を聞き出すためのランチも一切入れず、たまったメールや電話に対処し、手短な「立ち会議」をしてスムーズに業務復帰しよう。このように、きちんと引き継ぎをしたり、復帰後に遅れを取り戻したりする時間があるとわかっているだけで、休暇中も本当の意味で休息し、リラックスすることができるだろう。

週休2日なら、金曜日か月曜日に半休を入れておき、その真ん中を休暇日としてリフレッシュできそうな活動にあてることがオススメです。

【また聞き特集:家事16】 導線について考えてみる

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家事を時短するためには導線のことを考えてみるのも実は効果的です(これを考えられる人は仕事の効率も良いことが多い)。
導線というのは、たとえばキッチンから洗濯機置き場へ移動する距離とか、行き方とかそういうことです。
キッチンから洗濯機置き場まで行くのが変に遠かったり、その途中に大きな家具があったり、床にモノが置きっぱなしだったら、いっそ片付けてしまうと良いですよ。
普段気にしていない人が導線を最適化すると、動きやすさにびっくりすることもあります。

ルンバ(ロボット掃除機)は使っていますか?
ルンバを使うと、置きっぱなしの床のものを全部端っこにホコリと寄せてくれて阿鼻叫喚の嵐となります。
荒療治ですが、結果として床にモノを置かなくなるので良いかもしれません。

【また聞き特集:家事15】 家事の組み合わせについて少し例をあげてみる

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今回は、家事の組み合わせ方について少し触れてみます。
家事は溜め込むと厄介だし、やらないわけにはいかないもの。
家事を一つ一つ独立してこなすものとすると、すべてやり遂げるのがとても大変です。だから、家事は組み合わせで考えます。

例えば、洗濯機に洗濯物を入れてスイッチを押します。洗濯機が回っている間は、他のことができますね。
料理もするときには、煮るなどの少し時間のかかるものを先に始めておくと良いでしょう。
炊飯器をしかけるのも大事ですね。昔からあるものかどうかわかりませんが、炊飯器によっては早炊きモードなるものがあります。30分以内でご飯が炊けるので、炊き忘れていた人にも便利。

フローリングを掃除する場合は、掃除機よりもフローリングワイパーを使った方が楽です。
掃除機は出して、組み立てて、コードに刺す、、、という作業があるので、少し時間が必要です。
特に、家事が1つ1つが手軽である方が、組み合わせやすくなります。
料理している横で掃除機ブオオーーというのも嫌がる方もいるかもしれません。
(ちなみに掃除に詳しい人に言わせると、①掃除機、②水ぶき の順ではなく①水ぶき、②掃除機の順がいいそうです。先に掃除機使うとホコリが舞ってしまってまた落ちてくるからとのこと)

また、こまめにフローリングワイパーをかければ床に埃が溜まらなくなるので、掃除機を使わなくてもきれいな状態をキープできるようになります。

【また聞き特集:家事14】 主に水回りの掃除に関する時短

Photo by yann maignan on Unsplash
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家事の中でも特に掃除がきらいという人は少なくありません。
そんな人でも時短テクニックを使えばもう少し楽に掃除ができるかもしれません。

キッチンやお風呂、トイレなどの水回りは汚れやすいので、こまめに掃除をして汚れを溜めないようにすることが大切です。
そうすれば1日に数分程度掃除するだけできれいな状態をキープできるようになるので、掃除がとても楽になります。

お風呂に入りながらカビキラーはガスが危険なのでやめましょう。
お風呂に入りながら掃除するなら、以前に記載した激落ちくん、または古い歯ブラシを使うのも良いでしょう。
たいていのカビは高温で死ぬそうなので、45度以上(自分にかけたらやけどするので注意)のシャワーでざーっと流してしまうのも良いですね。

特に、水回りにはカビが生えやすいですが、カビを発見したらまだ小さいうちにカビ取り剤を使ってきちんと落としておくと時短につながります。
また、時短のためには水回りにはなるべくものを置かないようにすることが大切なので、キッチンから三角コーナーを置かない、というのも手です。
三角コーナーを置かない場合、生ゴミはこまめに新聞紙などにくるんでからポリ袋などに入れます。それからゴミ袋に入れるようにします。

【また聞き特集:家事13】 圧力鍋による時短

Photo by iAlicante Mediterranean Homes on Unsplash
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知るととても便利な圧力鍋。
今回は圧力鍋のご紹介です(なぜテレビショッピング風)。

例えば煮物料理を作る場合、鍋に火をかけっぱなしになります。
火と使うと台所から目が離せませんし、それだけの為に自身の行動を制限されてしまうので他の家事を行えません。
時短の観点で言うと、もう少し工夫したいところです。

しかし圧力鍋の場合、一度沸騰して圧力を掛けてしまえば火を切ることができます。
火を切っても圧力はかかりっぱなしとなるので、加熱調理は継続中です。
すでに火を切ってるので他の家事、例えば部屋掃除や洗濯、お風呂掃除といった家事を、安心して料理と平行して行えるわけです。

しかも圧力を掛けることで煮物等の調理時間は半分以下に短縮出来ます。
人参なら10分圧力調理すれば、蕩けるぐらいの柔らかさになるんです。
普通、鍋で人参をそこまで柔らかくしようとすると、小一時間はかかりますからね。
時短出来つつ料理も美味しくなります。

自分一人なら3.5Lサイズの圧力鍋(5,000円以下で購入可能)でいいですし、火をあまり使わないので光熱費削減にもなります。
長い目で見れば経済的負担にもなりませんし、圧力鍋はお勧めの時短方法です。

そんな圧力鍋、今ならなんと・・・!
・・・ということはありません。
興味のある人だけどうぞ。

【また聞き特集:家事12】 日々の食料品のまとめ買いについて、もう少し深く語ってみる

Photo by Lance Anderson on Unsplash
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毎日仕事から帰ってきてからの家事は、仕事の疲れと残り限られた時間の2つの意味で、とても大変ですね。
少しでも時短することで、その大変さをやわらげられればと日々思っています。

例えば、買い物は一週間に一回まとめ買いするのも手です。
週末等に済ましてしまえば買い物する時間を短縮でき、さらに無駄なものを買わずに済む(たくさん買うと運ぶのが大変なので、必然的に重要なものからカゴに入る)ので節約にもなり一石二鳥です。

ネットスーパーや食品宅配を利用するのも手です。特に、子どもたちの世話で手を離せない家庭や、土日も仕事や他の家事があってなかなか外に出られない人にとっては、自宅まで必要なものを持ってきてくれるので本当に便利です。
配達費用の分だけ、食品の値段が高くなるのでは・・?と心配の方もいるかもしれません。
実は、少し遠距離のネットスーパーの方が、地場のスーパーよりも安いことすらあります。
我が家で良くある例は、シャウエッセンのウィンナー。 地元スーパーでは480円であることが多く、ネットスーパーだと398円(他の人も気づいているらしく、すぐに売り切れます)。
もちろん、逆に 「これは高すぎる」 という食品もありますので、そこは買う側としての目を養うことも大切です。

ちなみに個人的な意見ですが、食品に関しては 「広告の品」 はあまりアテにならないと思っています。
Amazonや価格.com と違って定価や過去の値動きが見えないので、どれだけ安くなっているかわかりません。
ほとんど値段が変わっていない場合も多々あります。

【また聞き特集:家事11】 買い物や洗濯の時短について補足してみる

Photo by Caroline Attwood on Unsplash
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忙しい時に料理をすることは、とても面倒です。しかし、健康のためには自宅で料理をすることはとても大切ですね。それはなんと言っても、野菜などを多く取ることが出来るということ。

短い時間でたくさんの野菜を取る方法として、まずスーパーなどで買ってきた食材を冷蔵庫に入れる前にカットしてしまいます。全部カットしてしまうことに抵抗がある場合は、水の出にくい野菜(きのこ類、根菜類)だけでも切っておくとよいでしょう。

あらかじめ切ってあるカット野菜も人気ですね。
主に水溶性の栄養価が減少すると言われており、敬遠する人もまだいるようです。
最近チャレンジしていのは、このカット野菜を活用しつつ、「食感のある切りやすい食材(キュウリ、大根、ニンジンなど)だけを切ることにする」 という方法です。それも、千切りできるスライサーを使って、一気に切ってしまいます。
キャベツは炒め物用のざく切りでよければカタマリで購入、サラダなどに千切りで使う場合はカット野菜で購入します。
全部カット野菜でサラダを作るのとどれくらい差があるか・・・ただいま子どもたちの食べ具合を見て調査中です。

カット野菜ですみません、代わりに積極的にキッチンに向かっているので許してください。

【また聞き特集:家事10】 家事が不得意だった男性の取り組み

Photo by Brooke Cagle on Unsplash
Photo by Brooke Cagle on Unsplash Brooke Cagle

ある40代男性会社員の話です。私ではありません。
既婚ですが土日は奥様が仕事をしているため、子供の面倒から掃除、洗濯、料理すべてをこなしているそうです(ここが私と違う。すべてはムリっす。すみません)。
この男性も、家事と言われる分野は不得手だったそうです。独身時代も初めから何でもできたわけではありません。学生時代には料理が出来ずに毎日コンビニや弁当屋さんで弁当を購入したり、掃除関係は一番苦手で半年もしなかったりと、とにかくズボラだったそうです。

原因はいろいろありますが、とにかく時間が掛かるため嫌で、出来ればしたくない分野だったそうです。
今では子供の面倒を見ながら家事をしないとどうにもならないためやるようになりましたが、始めに頭を悩ませたのがとにかく時間が掛かると言うことだったそうです。初めの頃は不慣れなせいもあり、掃除や洗濯、買い物、料理でほぼ半日終わってしまうような形で、子供が赤ん坊の頃にはオムツ交換やミルクあげで自分の時間など日中は殆どなかったそうです(共感)。

「専業主婦の人は毎日こんなに大変な事をしているんだ」 とつくづく思ったそうです。
こんなに時間が掛かることを毎日する気にはなれなかったので、時短することを考えました。一つのことが完全に終わってから次のことをするのではなく、とにかく同時進行にすることにしたそうです。洗濯や料理などは洗濯機を回したら、料理の下ごしらえが終わったところで掃除をする。毎週毎週やることをルーチン化し、体に覚え込ませることで自動的にこれが終わったらこっち、こっちが終わったらあっち、と「考えなくても出来る様になった」ことが大きなポイントだったそうです。

結果、時間も半日掛っていたのが2時間ほどで終わるようになり、自分の時間も取れるようになったそうです。
今では子供も手が掛からない年齢になったので手伝いを頼むようになり更に時短になっているそうです(ウチはまだまだあと5年くらいは手がかかるかな・・・)。

【また聞き特集:家事09】 元一人暮らしの視点から、料理の時短を語ってみる

Photo by Squared.one on Unsplash
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家事の中で、パートナーと意識差を感じる大きなポイントの1つが、炊事ではないでしょうか。

私も家庭を持つ以前、一人暮らしをしていました。
もちろん必要に応じて炊事もしてましたが、やはり男一人。
凝ったものは外食、家で食べるものはクチに入れば良いという雑なものでした。
しかし子供を授かってからはそうはいきません。
食べるものもできるだけ体に良いものを、と考えるようになり、改めて家で摂る食事に考えさせられます。

できれば毎朝、ごはんに焼き魚、卵焼きに温かいお味噌汁を食べさせてやりたいと考えますが、妻とは共働きで、毎朝一から準備するのは容易ではありませんでした。
でも諦めたくない。なんとか時短できないものか・・・
と考え、たどり着いた1つの案が冷凍庫活用です。

毎日のお味噌汁の具材を切って一食分(あるいは人数x1食分を1つにまとめて)をジップロックに入れて冷凍しておくだけ。
玉ねぎも油揚げもねぎも大根もきのこも全て一緒に入れて構いません。
それをだし汁の入ったお鍋にそのまま入れて、火が通ったら味噌を溶くだけで具だくさんの味噌汁の出来上がりです。
週末に平日分の具材を分けて冷凍しておくという、たったこれだけのことですが、毎朝具材を考え、切っていた時に比べて時短に役立ちます。

最近は残念ながら味噌汁の具を冷凍庫に入れることが少なくなりました。
この大きな理由の1つは、冷凍庫のサイズです。購入当初はここまで冷凍活用するとは想像しておらず、冷凍スペースが足りないのです。
もうこの冷蔵庫も10年以上使っているし、買い替えどきかな・・・