【また聞き特集:家事14】 主に水回りの掃除に関する時短

Photo by yann maignan on Unsplash
Photo by yann maignan on Unsplash yann maignan

家事の中でも特に掃除がきらいという人は少なくありません。
そんな人でも時短テクニックを使えばもう少し楽に掃除ができるかもしれません。

キッチンやお風呂、トイレなどの水回りは汚れやすいので、こまめに掃除をして汚れを溜めないようにすることが大切です。
そうすれば1日に数分程度掃除するだけできれいな状態をキープできるようになるので、掃除がとても楽になります。

お風呂に入りながらカビキラーはガスが危険なのでやめましょう。
お風呂に入りながら掃除するなら、以前に記載した激落ちくん、または古い歯ブラシを使うのも良いでしょう。
たいていのカビは高温で死ぬそうなので、45度以上(自分にかけたらやけどするので注意)のシャワーでざーっと流してしまうのも良いですね。

特に、水回りにはカビが生えやすいですが、カビを発見したらまだ小さいうちにカビ取り剤を使ってきちんと落としておくと時短につながります。
また、時短のためには水回りにはなるべくものを置かないようにすることが大切なので、キッチンから三角コーナーを置かない、というのも手です。
三角コーナーを置かない場合、生ゴミはこまめに新聞紙などにくるんでからポリ袋などに入れます。それからゴミ袋に入れるようにします。

【また聞き特集:家事09】 元一人暮らしの視点から、料理の時短を語ってみる

Photo by Squared.one on Unsplash
Photo by Squared.one on Unsplash Squared.one

家事の中で、パートナーと意識差を感じる大きなポイントの1つが、炊事ではないでしょうか。

私も家庭を持つ以前、一人暮らしをしていました。
もちろん必要に応じて炊事もしてましたが、やはり男一人。
凝ったものは外食、家で食べるものはクチに入れば良いという雑なものでした。
しかし子供を授かってからはそうはいきません。
食べるものもできるだけ体に良いものを、と考えるようになり、改めて家で摂る食事に考えさせられます。

できれば毎朝、ごはんに焼き魚、卵焼きに温かいお味噌汁を食べさせてやりたいと考えますが、妻とは共働きで、毎朝一から準備するのは容易ではありませんでした。
でも諦めたくない。なんとか時短できないものか・・・
と考え、たどり着いた1つの案が冷凍庫活用です。

毎日のお味噌汁の具材を切って一食分(あるいは人数x1食分を1つにまとめて)をジップロックに入れて冷凍しておくだけ。
玉ねぎも油揚げもねぎも大根もきのこも全て一緒に入れて構いません。
それをだし汁の入ったお鍋にそのまま入れて、火が通ったら味噌を溶くだけで具だくさんの味噌汁の出来上がりです。
週末に平日分の具材を分けて冷凍しておくという、たったこれだけのことですが、毎朝具材を考え、切っていた時に比べて時短に役立ちます。

最近は残念ながら味噌汁の具を冷凍庫に入れることが少なくなりました。
この大きな理由の1つは、冷凍庫のサイズです。購入当初はここまで冷凍活用するとは想像しておらず、冷凍スペースが足りないのです。
もうこの冷蔵庫も10年以上使っているし、買い替えどきかな・・・

【また聞き特集:家事07】 基本はこまめにかたづけること

Photo by Filip Mroz on Unsplash
Photo by Filip Mroz on Unsplash Filip Mroz

共働きの夫婦にとって、家に帰っても家事が待ち受けているという現実は、とてもきびしいですよね。
家事をできるだけ時間をかけないこと。家事を時短すること。そのために、やはり行きつくところはめんどくさくても片づけをすることが、とても効果的です。

食材の「片付け」も重要ですね。料理を作るにも冷蔵庫に何の食材があるかすぐにわかるようにしておくと何より探す時間の積み重ねが大幅に削減できます。食材をわかるようにするためには、冷蔵室に大きなタッパーや100円ショップなどで売っている各皿を用意して、その中に分類していれていくと良いでしょう。野菜などには特に便利です。野菜はタッパーの中、調味料、昨日のおかずののこり、飲み物など、すべて、場所を決めて、各皿で並べておくと、混ざらずすぐに取り出せて、料理も効率的になります。

食事の後の食器洗いもすぐに完了できるとより良いですね。子供もいる家庭でお皿の数が多いようでしたら、皿洗い機は強力な味方です。お風呂も最後に入った人が、お湯を抜き、お風呂を洗う習慣をつけると良いでしょう。そうすれば仕事から帰ったら、お湯を入れるだけですみます。洗濯もお風呂に入る前後で洗濯機を回し、朝までにかわかすこともできます。乾燥機にシャツや靴下などは入れてしまうのも良いでしょう。特に、タオルなどは乾燥機を使います。

部屋の片付けも、毎日、寝る前に、床に落ちているものだけでも片づけておく習慣をつければ、極端に部屋が散らかることもありません。仕事から帰って部屋が散らかっていると疲れが倍増します。

いずれも毎日の作業なので、短く早く終わらせてしまう考え方がフィットします。

【また聞き特集:家事06】 運動と家事

Photo by Jacob Postuma on Unsplash
Photo by Jacob Postuma on Unsplash Jacob Postuma

これまで掃除の時短ができなかったという方におすすめの参考情報です。実際に掃除は時短しにくい部類のひとつですので、普段から他にやる事を家事と一緒にすませるように意識すると良いかもしれません。

例えば、運動と家事を一緒にやるようにする事で時短になります。部屋の中を掃除している時もいつもは簡単に掃除機をかけて終わっていたのを運動を意識してやる事で運動の時間と掃除をする時間をひとつにする事ができます。

それまで掃除30分、運動はなかなかできなかったという人は掃除と運動を組み合わせてやることで両方ともほぼ30分の効果を狙えます。

まず、掃除の動作の基本として、腰から背中にかけたいわゆる背筋を、まっすぐ伸ばすように心がけてみましょう。
特に雑巾がけなどは背中が丸くなるので、運動どころか負担になりがちです。
背筋を伸ばす心がけにより、腹筋や太もも回りの筋肉を意識して使うことになりますので、特に下半身のバランスが気になっている方の初歩としてオおススメです。

ちなみに、その時に意識した方が良いのは、それまでやっていた運動の時間と掃除の時間を無理にひとつにしない事です。
あくまでそれぞれの時間は別々と考えて、少しずつ組み合わせてみる事で良い時短になります。

Webで「掃除」「エクササイズ」と検索するとマジでかと思うような姿勢での掃除の仕方もありますが、個人的にはどれも長続きできませんでした。お恥ずかしい。

以上、まずは、背筋から心掛けてみてはいかがでしょうか。

【また聞き特集:家事03】 ナガラ家事

Photo by Jared Rice on Unsplash
Photo by Jared Rice on Unsplash
Jared Rice

休日にまとめて家事をしようと思っても、結局できなかった・・・となるのが現実。そんな忙しいあなたの為に参考となる、「ナガラ家事」の方法です。

ご飯を炊く時は多目に炊いて冷凍します。こうしておくと、ご飯を炊く手間が減ります。しかも、釜を洗う手間も無くなります。ご飯を作り「ナガラ」取り置きも用意で

きるという視点がポイント。

お風呂に入る時に湯船につかり、その間に近くに小さくカットした激落くんを置いておいて、温まる間に周辺の汚れを落とします。そして、おすすめアイテム、防カビスプレーなどで一吹きしておきます。それだけで、カビが予防できます。大掃除よりも断然楽チンです。お風呂に入り「ナガラ」掃除もできるという視点がポイント。

ちなみに、ナガラ家事は毎日やろうとしてはいけません。「やらなければならない」と考えると楽しくないからです。気が向いた時だけときどきやれば良いのです。慣れてきたら、自然に習慣化できます。

出来るだけ楽をして、お休みの日を満喫しましょう。