【また聞き特集:家事07】 基本はこまめにかたづけること

Photo by Filip Mroz on Unsplash
Photo by Filip Mroz on Unsplash Filip Mroz

共働きの夫婦にとって、家に帰っても家事が待ち受けているという現実は、とてもきびしいですよね。
家事をできるだけ時間をかけないこと。家事を時短すること。そのために、やはり行きつくところはめんどくさくても片づけをすることが、とても効果的です。

食材の「片付け」も重要ですね。料理を作るにも冷蔵庫に何の食材があるかすぐにわかるようにしておくと何より探す時間の積み重ねが大幅に削減できます。食材をわかるようにするためには、冷蔵室に大きなタッパーや100円ショップなどで売っている各皿を用意して、その中に分類していれていくと良いでしょう。野菜などには特に便利です。野菜はタッパーの中、調味料、昨日のおかずののこり、飲み物など、すべて、場所を決めて、各皿で並べておくと、混ざらずすぐに取り出せて、料理も効率的になります。

食事の後の食器洗いもすぐに完了できるとより良いですね。子供もいる家庭でお皿の数が多いようでしたら、皿洗い機は強力な味方です。お風呂も最後に入った人が、お湯を抜き、お風呂を洗う習慣をつけると良いでしょう。そうすれば仕事から帰ったら、お湯を入れるだけですみます。洗濯もお風呂に入る前後で洗濯機を回し、朝までにかわかすこともできます。乾燥機にシャツや靴下などは入れてしまうのも良いでしょう。特に、タオルなどは乾燥機を使います。

部屋の片付けも、毎日、寝る前に、床に落ちているものだけでも片づけておく習慣をつければ、極端に部屋が散らかることもありません。仕事から帰って部屋が散らかっていると疲れが倍増します。

いずれも毎日の作業なので、短く早く終わらせてしまう考え方がフィットします。

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