【また聞き特集:家事02】 「やらない」ための家事時短テクニック ー 洗濯編

Photo by Andy Fitzsimon on Unsplash
Photo by Andy Fitzsimon on Unsplash Andy Fitzsimon

家事の中で時短しにくいもの1つのが「洗濯」です。

洗濯自体は洗濯機がしてくれますが、干したり畳んだりは手作業です。金銭的に余裕があれば、性能の良い乾燥機を買ったり予備の服を大量に購入し洗濯回数を減らすこともできます。しかし、結局は畳む作業は残ります。そこで畳む作業を「やらない」ための時短テクニックを紹介します。

我が家ではハンガーとラックのみです。タンスはありません。基本的にハンガーに干した洗濯物はそのままクローゼットに収納します。特に皴になりやすい素材のもの、例えばワイシャツやTシャツ、フレア素材のスカートなどは徹底してハンガーのまま収納です。皴になりにくい素材のもの、例えばジーンズやフリースなどは、クローゼットの中にメッシュ素材の大きなランドリーラックを置き、その中に放り込みます。靴下やハンカチ、下着などは引き出しのある簡易ラックに種類分けして入れます。これで洗濯物を畳む家事を省略することができます。

ポイントは三つです。一つ目はワイシャツはアイロンいらずのタイプを購入すること。それでアイロンの手間も省き、乾いたらそのまま収納できます。二つ目は服を少なく保つこと。たくさんの服を持ってしまうとランドリーラックの中がぐちゃぐちゃになり、そこから服を探す手間が発生します。クローゼットの中がすっきり空きがあるからこそ意味を成す時短テクニックです。三つ目は、物の回転率を上げること。主にハンガーですが、服を着たら空いたハンガーを洗濯用に取り出し、決してクローゼットの中に溜め込まず、物が停滞することを防ぎます。
家事を「やらない」環境をしっかり整えれば、まだまだ時短できそうです。

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