自宅のインターネットに苦労する

プロバイダの選択でうんざり。

光回線、ADSL、Wimax、LTEなどなど・・・インターネットサービスはたくさんあります。
逆に、たくさんありすぎて、逆に選ぶのに困ります。主な困り事は下記の3点です。

  1. どれも大容量のネットワーク使用では制限がかかるようです。
  2. いったん契約すると、他の回線に乗り変えるのも大変だし面倒に見えます。
    だから、なかなか決められません。
  3. 値引き額キャンペーンが多すぎてよくわかりません。
    また、値引き額も高額で、逆に「うさんくさく」見えてしまいます。

結局、どの回線を選んだか。

結局、下記の3回線を選びました。
私と奥様の2名で約8,000円、外でも使用できて一人あたり4,000円くらいです。

  1. Wimax2回線:1本
  2. Wimax回線:1本(奥様お出かけ用も兼ねます)
  3. 低価格SIM:1本

この回線を選んだ理由

  1. Wimax2
    • そもそも初期工事をしたくなかったので、光回線は選びませんでした。
      外に持ち運ぶ可能性もあったので、モバイル可能な回線を選ぶことにしました。
    • 速度制限時において、最も早い(と思われる)回線を選びました。
      OneDriveやDropboxをよく使用するので、どうしても通信容量が多くなってしまうためです。
    • 実際に使用してみて、速度制限時にもYouTubeくらいは問題なく見ることができました。
  2. Wimax
    • 奥様の持ち運び用の回線です。
  3. 低価格SIM
    • 完全スマホ用&非常時の通信回線用として1枚持っておくことにしました。
      フリーSIMのiPhoneに入れて使っています。
    • 緊急時にはテザリングして他の端末からもインターネット接続できます。

ブログシステム:WordPressのプラグイン選びで苦労する

当サイトに使用して役立っている、WordPress鉄板プラグイン

どのサイトでもよく使うであろう、プラグインを5つピックアップしました。
当サイトでも現在使用中です。
慣れるといろいろと機能を追加したくなりますが、WordPressを深く使いこなすことが目的ではないので、これくらいでしばらく運用してみようと思います。

アクセス解析に使用:Google Analytics by Yoast

>> Google Analytics by Yoast

Google Analytics を使用してWebサイトのアクセス解析をするためには、事前にWebサイトにビーコン(アクセス記録機能)を埋め込みます。
これを簡単に設定してくれるツールがGoogle Analytics by Yoastです。

いきなり偏った私見から始まり恐縮ですが、プラグイン紹介サイトの絵が正直苦手な部類です。
・・・が、評判が良く、試しに使ってみたら設定は非常に簡単で良くできていました。Google Analyticsのアカウントができていれば、かなり簡単にアクセス解析の設置が可能です。

特に良いと思ったのは、アカウントプロパティ(Google Analyticsの設定先)設定先を簡単に変更できる点です。HTMLコードの編集をすれば良いのですが、あまりコードを何回も修正したくなかったので、プラグインで完結できる点は非常に良いと思いました。

ちなみに、専門業界では今後Google Analyticsでアクセス解析をする際には、Google タグマネージャも活用すべきとのこと。下記の書籍を使いながら更新中です。

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記事の最後に、関係の近い記事を紹介していくれる:WordPress Related Posts

>>WordPress Related Posts

Webサイトのコンテンツをより多く閲覧してもらったり、目的のページへ誘導するために、記事の最後に関係の近い記事へのリンクを貼ることがあります。
これを自動的に生成してくれるツールがWordPress Related Postsです。

高度な管理ノウハウを持ちながら目的のページへ誘導したいなら、アクセスログ分析の結果を活用して自身でリンクをチューニングした方が精度を上げやすそうですが、(それほどたくさんの時間も取れなさそうだし)私のように個人的に運用するくらいであればこのツールで必要十分と判断しました。

このサイトでは「合わせて読みたい」とサブタイトルをつけて、5つの記事へリンクしています。できるだけシンプルなサイトにしたかったので、パソコンのブラウザで見た時に2行も3行もリンクを並べたくなかったためです。

書籍などのAmazon紹介リンクを簡単生成:AmazonJS

>>AmazonJS

紹介したい書籍などのAmazon紹介リンクを、簡単に作成・記事挿入できるプラグインです。

このサイトは自分自身の備忘録としての「まとめ」を目的に製作しています。
特に参考にした書籍のうち、他の方にも役立ちそうなものはリンクとして追加することにしています。

ちなみに、最近はKindleで購入しています。
iPadにまとめておくことができ、いつでも閲覧できるのはとても快適です。

ちなみに「これは自分には役立ちそうにないし、人にも勧められないな・・」という書籍に出会うこともしばしば。Kindleから消せばいいのですが、ついつい消せずにいる次第。

Web広告:Google AdSense

>>Google AdSense

Google AdSenseのオフィシャルプラグインです。
Web広告の設置やメンテを、HTMLコードを編集することなく簡単に調整できるので便利に使っています。

AdSenseだけ、とかAnalyticsだけ・・・ならHTMLコードを少し頑張っても良いのですが、WordPress, Google AdSense, Analytics, タグマネージャ, Webマスターツール, ソーシャル関連などなど、サイトを作っていると「いじるもの」がどんどん増えていくようです。

「時は金なり」と考えて、簡単に運用できるものは簡単にやっていくことにしています。

読書メモ: 川上徹也著 – 自分の言葉で語る技術

一言所感

  • 自身の作文に活用できるアイデアがたくさんあります。

自分に役立ったところ

  • 問題点、解決案、具体例が多く盛り込まれています。 ざっと読んでポイントを把握し、自分自身で試してみて、再度読み返して自分の血肉を増やしていけます。
  • 自分が考えていたことを体系化してもらえるような内容です。 同じ成功パターンを繰り返したり、より品質を上げるための応用の素地として、自己のテキストを有効活用できるような参考書としての使い方も良いと思います。
    後半はかなり詳細なテクニックガイドのように感じました。 例えば「具体的に書く」と「抽象的に書く」、「無駄を省く」と「あえて無駄なフレーズを入れる」というような、一見相反する技術も並んでいます。 慣れてくると役立つノウハウだと思いますので、これは上級者の方だけ活用すれば良いと思います。

参考になった引用1

  • コピペの言葉では、人のキモチは動かない
    • 問題点:ツイートやブログで他社の引用にコメントを加えてばかりの人 – 人脈が多いが、二次情報が多い – オピニオンリーダーにはなれない。 「借り物の言葉」に力がない
    • 解決案: 売れている作家の本から〜〜〜 〜〜自分の言葉にする作業をします。
    • 所感: 実際に自分の言葉で会話に繰り返し使ってみたり、書き起こしてみることで自分なりに使える言葉に少し形が変わってきました。 特に自分はマーケティング部の人間なので、カタログやプレゼンテーション資料を製作することが非常に多いです。そのため、繰り返しプロの言葉を使ってみて、自分の言葉に昇華していく作業は、日常の業務で長く役立ちます。 著者の記載方法ほど徹底した方が、より専門的な血肉になりそうです。

参考になった引用

  • 人の意見には乗っかりつつふくらませる

引用3:タイトルが9割の法則

引用4:決めの1行 – 以下の3点を詰める(例:1,000曲をポケットに)

  • 価格反応が起こる言葉の組み合わせ
  • 具体的な数字
  • 巧みな比喩

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読書メモ: 菅原洋平著 – 仕事全てのパフォーマンスをあげる体内時計の3つの法則

一言感想

特に「睡眠」と「休憩」の2ワードを中心に、自身の日常生活に活用できるネタがたくさんあります。

所感

  • 程よくまとまった日常生活のための実行例があります。
    また、科学的な根拠もわかりやすくまとまっています。
  • 「ご飯をたくさん食べた午後は眠くなる」という感覚がなんとなくありました。しかし、本書によると「起床後8時間後に眠くなる」のだそうです。このような情報なども活用して、自分自身の生活リズムを見直してみたいと思います。
  • 解説内容は重要度(活用度)の高い体内時計の活用ポイントでまとめられているようです。
    自分で活用するためには、本書内にある「コレだけ!」というまとめポイントを書き出して、朝から夜までの時系列に並べるとわかりやすくなりそうでした。
    いくつかは日常生活ですでに試してみましたが、なんとなく良い生活リズムへ改良できそうです。

時系列にまとめた例:

12:00〜18:00

  • 提案などの承認が必要な活動は、午後イチ(13時頃)頃が良い。
  • 起床後8時間(6時起床の場合は午後2時頃)は眠くなる。
  • 15時頃に人を褒める(!?)。
  • 起床から11時間後(6時起床は夕方5時)の睡魔とは断固戦うべし(深部体温が最も高くなる時間)
  • この時間に眠ってしまうと、夜中に深部体温が下がりにくくなり、就寝が遅くなるか眠りが浅くなる。
  • 夕方に運動(筋肉の強度が20%高くなる時間帯)。

 12:00〜18:00

  • 省略

18:00〜翌朝

  • 省略

  • 週間の改善は、3日・3ヶ月・3年に1回からチャレンジしてみる。1つのことだけ4日間続ける。
  • 90分ごとに1分間目をつぶる。脳は視覚が遮断されない限り休まらない。
  • 毎日15分早寝すると、平日も休日も能率が上がる

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リビングの机で仕事をして苦労する

全てリビングに集合

  1. 家族が全員リビングにいる
  2. 家の中でリビングを極端に広くした間取り
  3. 実は、他の部屋にエアコンがまだ設置されていない

子供が小さいので、目が離せない

  1. まだ0歳
  2. エルゴノミクスチェア vs バランスボール
  3. 子供をおんぶして作業するなら
  4. すぐに動くなら
  5. 一番キツいのはヒジ

ちょっとの隙間時間で作業

  1. 開いたらすぐに使えるMac
  2. 座るというより、少し腰掛ける
  3. サブモニタは試行錯誤中

Macを使って苦労する

タッチパッドが使っていて気持ちいい。
自分の場合はこれに尽きる。

Macを使っているワケの一番の理由は、使っていて気持ちいタッチパッド。
これに尽きます。反応速度や滑りやすさのバランスなど、自分に一番合っていると感じました。

ちなみに、アプリでカスタマイズをするとさらに使いやすくなります。インターネットや調べ物をざっと見るような作業の時には、このツールを使っているのといないのとでは天地の差です。

  1. タッチパッドの基本設定を見直して、自分好みに設定する。
  2. BetterTouchToolを使って、タッチパッドをさらに便利にする。

仕事とプライベートを少し隔てられる

  1. Windowsのファイルは扱えるけどやっぱり純正には劣る
  2. Macコミュニティならではの快適なツールがある。

その他の苦労体験談

Mac

ブラウザの文字入力がやたら遅い時に試してみたこと

システム環境設定 > キーボード > 入力ソース > 「推測候補表示」をオフにしたら、速度が速くなった。

自分の環境の場合(OS X 10.11.4)、「ライブ変換」をオフにしても速度は変わらなかった。

Mac上でWindowsを動かせるParallels Desktopで苦労する

Macユーザーだけど、たまにWindowsを使いたい

  1. Windowsの方が慣れている操作がある
  2. 自宅の共有サーバーがWindows

いちいち起動しなおすBootCampは面倒くさい

  1. Mac上でそのままファイルを扱いたい
  2. パフォーマンスもよくなった

リモートアクセスもできるParallels DesktopとParallels Access

  1. 外出先からもアクセスできる
  2. タブレット端末からアクセスしやすい
  3. 値段の割に、パフォーマンスもそこそこ
  4. 自宅内でWindowsにアクセスするなら純正MS Remote Desktopの方が良い

Parallelsの困ったところ

  1. やっぱりサブシステム
  2. なんでもできるわけではない

その他の苦労体験談

  • 同じワークグループ(ホームグループではない)に接続するには、ワークグループを揃えておくことと、Parallelsの設定(構成>ハードウェア>ネットワーク1>ソース を「デフォルトのアダプタ」)にしておく必要があるようです。
    「共有ネットワーク」ではうまく同じネットワーク上で表示されませんでした。

マーケティングの分析で苦労する

より良い選択肢を選ぶための手助けが「マーケティング」

  1. マーケティングの定義は、国や団体によって異なるようです。
    そのため、私たち個人がマーケティングそのものを論ずることに意味はあまりなさそうです。
  2. でも、マーケティングと言う言葉と知識は、世の中で何となく注目度がアップし続けているようです。
  3. ならば、誰でも使いこなせるようにしたいと思ったのが本記事です。

マーケティングは「近未来の予測」が得意

マーケティングとは

  1. たくさんの分析手法があります。
  2. プライベートにも仕事にも役立つ使い道がありそうです。
  3. ほとんどの場合、いずれの手法も近未来(数ヶ月〜数年)を予測・分析するために使われます。そのため、仕事上は経営の長期プランを(目標)を戦略や戦術に落とし込んでいく中で活用されます。

マーケティングを活用するために、自分で試していること

  1. 簡単なことからやってみます。
  2. 繰り返して使ってみます。
  3. 慣れたら経験値と組み合わせて新しいことをしてみます。

テーマ別マーケティング活用例

 

ToDo(タスクリスト)の管理と運用で苦労する

自分時間を作り出すには、ToDo(タスクリスト)が必須。だけど・・・

ToDoでできること

  1. 本当に自分が欲しかった時間に最短距離で行ける
  2. 優先順位を決められる
  3. 無駄な時間を減らせる

続けられるやり方はどれか

ToDoの作成と管理方法

  1. ノートに書いて管理
  2. スマートフォンに入力して管理
  3. ノートとスマートフォンの合わせ技

自分に合うやり方を見つけるために

  1. 肌身離さないものは何か
  2. スマホは電池切れが心配

ファイル共有サービス: OneDriveの活用

  • ファイル共有サービスを活用するメリット
    【公式に言われているメリット①】 複数のPCで同じファイルを同期できます。 【公式に言われているメリット②】 クラウドサーバー上で一定期間バックアップしてくれます。 【自分にとってのメリット①】 デスクトップPCとノートPCのファイルを同期できます。 そのため、例えば大量のデータ処理はデスクトップで行い、打ち合わせ時にはノートPCですぐに確認できるのが便利です。
  • デメリット:
    会社によってはファイル共有サービス(クラウドサービス)の使用を禁止しているので使えないことがあります。 自分は固定回線の契約をせず。モバイルWifiを使用しています。そのため、全部のPCを同期しようとするとすぐに容量制限を超えてしまい、帯域制限がかかってしまいます。
  • 自分が選んだファイル共有サービス
    自分の場合はOffice(Word, Excel, PowerPoint, Outlook, Accsessなどをよく使用するため) Office365を契約しました。 そのため、OneDriveも1TB運用できる権限になっています。 他にも Box.net, Dropbox, Google Driveなども活用しています。 日本で珍しいところを言うと、SyncPlicityというサービスも一部のタスクで使っています。