【また聞き特集:家事12】 日々の食料品のまとめ買いについて、もう少し深く語ってみる

Photo by Lance Anderson on Unsplash
Photo by Lance Anderson on Unsplash Lance Anderson

毎日仕事から帰ってきてからの家事は、仕事の疲れと残り限られた時間の2つの意味で、とても大変ですね。
少しでも時短することで、その大変さをやわらげられればと日々思っています。

例えば、買い物は一週間に一回まとめ買いするのも手です。
週末等に済ましてしまえば買い物する時間を短縮でき、さらに無駄なものを買わずに済む(たくさん買うと運ぶのが大変なので、必然的に重要なものからカゴに入る)ので節約にもなり一石二鳥です。

ネットスーパーや食品宅配を利用するのも手です。特に、子どもたちの世話で手を離せない家庭や、土日も仕事や他の家事があってなかなか外に出られない人にとっては、自宅まで必要なものを持ってきてくれるので本当に便利です。
配達費用の分だけ、食品の値段が高くなるのでは・・?と心配の方もいるかもしれません。
実は、少し遠距離のネットスーパーの方が、地場のスーパーよりも安いことすらあります。
我が家で良くある例は、シャウエッセンのウィンナー。 地元スーパーでは480円であることが多く、ネットスーパーだと398円(他の人も気づいているらしく、すぐに売り切れます)。
もちろん、逆に 「これは高すぎる」 という食品もありますので、そこは買う側としての目を養うことも大切です。

ちなみに個人的な意見ですが、食品に関しては 「広告の品」 はあまりアテにならないと思っています。
Amazonや価格.com と違って定価や過去の値動きが見えないので、どれだけ安くなっているかわかりません。
ほとんど値段が変わっていない場合も多々あります。

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